「水毒」チェック(^^)/

2020.05.25

梅雨も近づく今時期は長袖や上着が欲しいくらいの寒さだったり、半袖で過ごしても汗ばむほどの暑さだったり激しい気温差で身体も悲鳴を上げやすいです。

寒い日は腎臓が冷えやすく、暑い日は水分のとり過ぎやアイスなど冷たい物を口にして腎臓を冷やしてしまったり・・・・

以外に腎臓が落ちて水毒症状が強くでてくる時期です。

最近、むくみや冷え、肥満、肌荒れ、慢性疲労、背中の凝りや痛み、白髪など気になってませんか。

 

 

「水毒」は3つのタイプに分けることが出来ます。

 

 

 

 

当てはまる項目にチェックをしてみましょう!!

 

1.顔のムクミが気になる

2.まぶたが重く、顔が厚ぼったい

3.フェイスラインをもっとスッキリさせたい

4.胃腸が弱い

5.冷たい水を一気に飲む

6.口が渇く

7.疲れやすく、元気が出ない

8.活力がわかない

9.髪にもっと元気がほしい

10.実年齢より年上に見られがち

11.足や腰がだるい

12.痩せにくい

13.冷えが気になる

14.体は細いのに足が太い

15.お風呂に入って汗をかくまでに10分以上かかる

16.生理痛、生理不順がある

 

 

 

●1~5に一番多くチェックがついた人・・・水分のとり過ぎ

胃腸などの内臓機能が弱いのに、体や美容のために1日に何リットルもの水を飲んでいるタイプ。自分で排泄できる許容範囲を超えてしまうと「水毒」になって体内に停滞しちゃいます。

単純に水分量が多いだけなので、ちょっとした刺激で解消できる特徴。

 

 

●6~11に一番多くチェックがついた人・・・腎臓が疲れてます

中医学でいう「腎」の機能が悪い!慢性的な「水毒」タイプ。

「腎」の経絡の機能は水の流れや膀胱、腎臓を司っているので、ここが衰えている場合たくさん水毒がたまっちゃいます。その為、他の内臓の働きにも悪影響がでます。

疲れやすく、元気が出ない、年齢よりも老けて見られてしまう特徴

 

 

●12~16に一番多くチェックがついた人・・・体が冷えてます

皮下に溜まった水分のせいで、体が冷えているのに排出できないタイプ。

筋肉量が低く代謝が落ちていて「痩せない」「下半身が太い」といったダイエットに関する悩みを抱えるのが特徴

 

ほぼ水分で出来ている私達の体は、小川のように流れがあれば問題なく過ごせるのですが・・・停滞して流れなくなるとよどんで「水毒」となります。

どのタイプも、それぞれの原因によって汚れた水分を捨てることができなくなっているので「水毒」です。

 

 

日常、気にして欲しいポイント

・1日の中で汗ばむ程度の動きはあるか

・気温が高い日でも湯船につかり、下半身に触れてみて温かいと感じるまでつかる。また、ふくらはぎが柔らかくなるまでつかる。

・よだれを垂らしながら眠ている人は胃腸の弱い人です。なので、水分を控えて欲しいタイプになります。特に食事前にお水をとると胃液が薄まり消化に支障をきたします。しっかり胃液を出すためには、良く噛んで食べてる。

・生理痛のある時だけでなく普段からお腹を冷やさないようにする。暑い日でも意外とお腹は冷えています。腹巻を習慣にしよう。

・砂糖は控えよう。

・冷凍庫や冷蔵庫の冷たい物では鋭くさすように体を冷やします。夏の果物や野菜はそもそも身体を穏やかに冷やしてくれる食べ物です。常温か井戸水などで急激に冷やさないようにして食べましょう。

 

 

モンルル「水毒」お助けアイテム

 

どちらも、むくみがスッキリ(*^▽^*)

 

 

○レストレイト(¥4320)・・・日中一生懸命働いてできた酸化した細胞(体のサビ)を眠っている間に取り除いき排出してくれる。

 

 

 

 

○ハーバルティー(¥2057)・・・毎日の水分バランスをサポートします。高品質のハーブ配合(ペパーミント、ハイビスカス、リンゴ、白樺の葉、オレンジの皮、ローズヒップの皮、甘草、生姜、アイブライトハーブ、ブラックベリーの葉)