認知症について理解しよう!!第一弾

2020.03.27

認知症を理解して予防しましょう。

 

長寿国の「日本」の認知症患者は年々増加しています。

年齢を重ねていくうちに徐々に脳が萎縮してしまうのだとばかり思っていましたが・・・最近では、年齢が若くても認知症(若年性認知症)と診断される方が増えています。

 

厚生省の発表によると30年後の日本は・・・・

なんと!!60歳以上の年齢で3~4人に1人がアルツハイマー型認知症になる。

 

Σ(・□・;)!!他人ごとではありません。明日は、我が身です。

 

 

だからこそ、ならないように予防をしましょう!!

<認知症の原因>

○アルツハイマー型認知症 (67.4%)

今、最も多い。

今まで、原因不明で治療法ないといわれてきたアルツハイマー型認知症ですが現在では薬は世に出回っていますし、研究も進められています。

でも・・・99.6%が失敗に終わっている現実。処方されている薬は、0.4%のものです。これも、改善が見られた方もいらっしゃいますが、逆に悪化した報告もあり期待できません(>_<)

 

 

○血管性認知症(8.73%)

30年前は一番多かった。血管や脳梗塞などで脳の損傷したところに現れる。

 

 

○レビー小体型認知症(7.62%)

最も、大変だといわれています。幻覚、幻聴の症状。

 

今、最も多くむこう30年更に増え続けるであろう「アルツハイマー型認知症」にスポットを当てていきましょう。

 

アルツハイマーは「正常な脳の清掃プロセスの異常」だという事が分かっています。つまり、脳のデトックスが出来ていないということ!

 

○物忘れ

○理解力判断力の低下

○生活意欲の低下

○医師の疎通困難

○徘徊、迷子、抑うつ、興奮

○人格変化、不潔行動

○寝たきり

このような行動は何となくわかりますよね。

こんな行動をした時は、検査すると良いと思います。

そして、アルツハイマー型認知症だと確定診断されるには2つあります。

 

 

①アミロイドβ(タンパク質)

アミロイドβは、シナプス(神経と神経を電気信号でつなぐところ)を破壊します。

信号が届かないからアルツハイマー型認知症の原因である!!ということで、アミロイドβを壊す研究がすすめられましたが、全く効果なし。

なんでだろう?

そもそもアミロイドβは、脳に損傷が起きた時に感染しないように脳を守るために分泌されるとっても大切なもの。脳の構成物質なのです!!

でも、アルツハイマー型認知症の原因になっちゃうの?

 

アミロイドβが作られ過ぎて暴走!!シナプスを破壊してしまいます。

ピロリ菌の話のお話のときにも言いましたが、ピロリ菌は本来ならば常在菌で胃の異常を察知して信号を出してくれるのですが、私達の日常生活でピロリ菌が暴走して痛みがでます。確かに暴走したら胃がんの原因になりますが、洗浄したら食道がんのリスクが高くなり、今は食道がんが増えているのも事実。

アレルギーも免疫細胞の暴走で、尋常でない痒みに襲われます。

症状が出てから慌てるのではなく、暴走させない生活を日々送ることが大切ですね(^_-)-☆

 

②ApoE4(アルツハイマー遺伝子)

もちろん、遺伝も関係しています。

この遺伝子、実は日本人の9%が保有してます。

10人に1人の割合です!!Σ(・□・;)!!

○片親から受け継ぐと30%の発症確率

○両親から受け継ぐと50%~90%の発症率

※遺伝子を持っていなくても約10%の発症確率

 

やっぱり、明日は我が身です。

 

脳のデトックスが予防になります。

皆さんのみ忘れが多いですが「レストレイト」をちゃんと飲みましょう!!

 

まだ、飲んだことのない方のために1週間トライアル¥1080で販売しています。スッキリレモン味。貧血、不眠にも良いです(^^)v